営業販促策

【チラシのつくり方】
ターゲット像をイメージする

「誰に」「何を」伝え、「どのように」するのか。これがどれだけ深く追求されているかどうかが、反響結果の全てを左右します。

「関心」を持っている顧客層に「興味」を持ってもらう

チラシづくりの企画段階で最も重要なことは、まず「誰に」「何を」伝えたいかを決めることです。
特に、「誰に」といったターゲットを明確にすることで、チラシの訴求ポイントが鮮明になってきます。

ターゲットのイメージを固めるには、性別、年齢、住所、といった属性だけではなく、そのターゲットの「興味度合い」と、その人が抱えているであろう買い物行動に対する「不安」をあげてみるとよいでしょう。

興味度合いについては、全く興味がないまたは、その商品・サービスを全く知らない顧客層に興味を持たすことは、至難の業です。
少ない予算でチラシやDMの反響を効果的に生みだすには、既にある程度興味を持っている「関心・興味」段階の顧客層を狙うことがポイントです。

ターゲットの不安をあげる

また、ターゲットのイメージが固まったら、ターゲットがその商品・サービスを選び購入するのに「不安」に感じることを列挙してみましょう。
例えば、スタッフ対応やアフターサービスなど、その不安要素をチラシに掲載して解消することで、ターゲットは、問合わせや買い物への行動を起こしやすくなります。

 

ポイント

○「関心・興味」層を狙い「誰に」「何を」を明確にする
○ターゲットの「不安」をチラシ上で解決する

 

詳しくは、お気軽にお問合せください。

    • この記事を書いた人
    森本 琢磨

    森本 琢磨(モリモト タクマ)

    (有)楽まうく 代表取締役。
    法人向けサービス業での3万件の飛び込みや様々な業種の中小企業の経営サポート経験をもとに、中小企業の業績アップコンサルティングを運営。
    地元広島を中心に、中小企業・小規模事業主の経営・人事・営業販促に関わるお困りごと解決のサポートを請け負っている。

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