ダラダラした会議をしない
仕組みづくりで生産性アップ!
会議・ミーティングの無い会社は
つぶれるのか?
会議・ミーティングは時間の無駄という経営者もおられますが、現実的には会議・ミーティングの無い会社は先行き不透明と感じます。
なぜなら、人はなかなか一人では頑張れないからです。
自分のために働くだけでなく、「誰かのために頑張ろう」と思えるからこそ乗り越えられる苦労もあります。
したがって、会社全体で他の従業員と一緒に頑張って目標を達成しようと思ってもらうためにも、目標や計画を共有する会議・ミーティングは重要なのです。
会議・ミーティングの
密度を高める取り組み
但し、ダラダラした会議・ミーティングをするのであれば時間の無駄。
参加している全員の時間を、一気に無駄に費やすことになるため、やる限りには密度の高い意味のあるものにしなければなりません。
そのためには、進行役が事前に議題を決めて資料をつくっておいたり、時間を90分程度に定めて集中力を維持するなど、具体的な取り組みが必要です。
会議・ミーティングをうまく進めるためには進行役の力量が問われます。
管理者や部門のリーダー自身がこの技量も高めていくことが生産性アップにつながると、常々肝に銘じていかねばなりません。
「結局何も決まらなかった」では無駄な時間であると同時に、参加者の仕事へのモチベーションにも大きく関わってきます。
ポイント
○会議・ミーティングを通じて意識や目標を共有し、全社で頑張る風土づくり
○1時間~2時間に設定して、集中して取り組む